人間国宝 三代山田常山

平成10年6月、「常滑焼(急須)」は重要無形文化財の指定を受け、
その技術保持者、いわゆる「人間国宝」に常滑の陶芸家・三代 山田常山氏が認定されました。
三代 山田常山氏は大正13年(1924年)に生まれ、本名は稔。
陶器学校の後身である愛知県立常滑工業学校窯業科にて学び、
祖父・初代 山田常山、父・二代 山田常山に師事。
数々の展覧会での受賞歴を持ち、昭和36年(1961年)に三代 山田常山を襲名。
その後も国内外数々の展覧会での受賞、また常滑「手作り急須の会」会長などもつとめられました。
平成10年6月に国認定の重要無形文化財技術保持者(いわゆる人間国宝)の認定を受けました。
三代常山氏が作る急須には、古典的なものからモダンなものまで、
三代常山氏の卓越した技術とセンスによる100種類を超える形があるといわれています。
平成17年(2005年) 永眠。

以下、まるふくにて取扱いのある三代 山田常山先生の作品になります。
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